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指紋認証機器設置事例(マンション事業者向け)


(1)SHIMON FP-02シリーズ


推奨する使用場所


 各戸のドアなど履歴の保存の必要がない簡易的に管理したい場所での使用を推奨します。


機能・特徴


 単3電池で動作する後付可能な補助錠タイプですので、配線工事の必要が無くコストを抑えて設置する事が可能です。配線工事が不要ですので、約2時間程度で設置する事ができます。
 早期成約による広告宣伝費をカットを実現し、低コストで万全のセキュリティ環境の整備が可能です。
 自動施錠(オートロック機能)付ですので、ドアが閉まると自動的に鍵が閉まります。指がカギになるので、インロックの心配はありません。
 独自の技術開発により指を左右斜め45度まで傾けても認証しますので、今までのまっすぐ正確に置かないと認証しないと言う機器とは格段の違いがあります。
 サムターンは引っ掛かりのないデザインですので、サムターン回しからの防衛ができます。裏の開閉ボタンは 表面の操作でロックを掛けることができます。
 防水性能に関する国際規格IPのレベル4を取得しており、通常の風雨で機器が全方向からの水を受けた場合でも使用することができます。
 通常の入退管理システムに比べ1/4程度のコストで導入できるので、余った予算で別の箇所の防犯対策をする事ができます。
 標準で2つのモード機能(家庭用、事務所用)を有しており、使用する環境に合わせて切り替えが可能です。家庭用では指紋認証のみで入退可能です。事務所用では、管理者を選定し指紋+ID番号での管理をする事ができます。ご家庭でも事務所用モードでの使用が可能ですので、より強固なセキュリティを実現できます。


設置事例


一般住宅の玄関ドアへの設置

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入退履歴を保存する必要のある場合(メイン玄関等)

(2)SHIMON FP-04シリーズ

推奨する使用場所

 マンションのメインエントランス部分等の必ず誰が、いつ、何時にどのドアを開けて中に入ったのか履歴の保存が必要な場所(事件があったときの犯人の特定ができる)や登録指数が100以上の場合の管理が必要な場所での使用を推奨します。

機能・特徴

 ネットワークシステム(LAN)を使用することで、複数のドアをPCで集中管理できます。専用サーバーソフト(オプション)を使用することで、履歴の管理、一括登録、消去を行えます。
 インターフォン機能も標準装備し、1台2役の便利な指紋認証入退管理システムです。  同じ指で各戸のドアのカギを兼用することもできます。(FP-02併用の場合)
 急増するマンションの強盗に対する高度なセキュリティと利便性の構築ができます。
 誰が何時にドアを開けたのか履歴を見れば一目で分かります。(履歴・設定変更・登録、抹消 等)
 指紋のデータをPCまたは各ターミナルで管理し、指紋の形状を数値化して保存する為、指紋データを悪用されません。
 カードに比べ、新入居等によるカード発行・印刷のランニングコストを軽減できます。
 指がカギになる為、カードのような紛失・盗難・共有などの心配が一切ありません。
 指紋による認証作業以外に下記のようなハイレベルのセキュリティ環境が構築できます。
①指紋のみ②暗証番号のみ③指紋&ID番号④指紋orID番号⑤指紋&暗証番号⑥指紋or暗証番号⑦その他オプションでカードとの併用も可能です。