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指紋認証機器設置事例(企業向け)

(1)SHIMON FP-02シリーズ

推奨する設置場所

 履歴の管理の必要のないドア(※ただし限定したスタッフのみの入室管理をしたいというドア)への使用を推奨します。一例として、従業員の出入り口、データの管理室(サーバールーム)、重要書類の保管庫(過去の請求書控え、納品書等)、研究開発室等の重要場所における裏口のドア、在庫等の保管庫、役員室・応接室等お客様に対してアピールできる場所等があげられます。

機能・特徴

 センサーに指を斜めに置いても認証するほどの精度の高さを持つほか、履歴の保存(誰がいつ、何時に入ったか)が必要かどうかに対する管理を明確に区別して、履歴の保存が必要ないドアに対する防犯機能をSHIMON FP-02シリーズを使用する事で、コストを抑えた防犯システムの構築を実現します。  設置においては、配線工事不要で簡単に設置可能です。コストも従来の配線式に比べ1/3~1/4程度と格段に安く設置でき、既存のドアノブの交換の必要もありません。
 動作については、単三電池で動作し、5,000回以上(平均15回/日の使用で約1年間)の使用が可能です。
 指紋登録者以外は確実にシャットアウトし、指紋+ID番号(2桁)による入退管理でセキュリティを強化します。万が一に備えて非常用解錠方法も付加しております

設置事例

大学の変電室への設置
一般の学生の入室を制限および危険区域への進入防止を目的に設置 daigaku1.jpg daigaku2.jpg daigaku3.jpg
商業店舗のエントランスへの設置
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書庫への設置
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一般住宅の玄関ドアへの設置
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(2)SHIMON FP-04シリーズ

推奨する設置場所

 履歴(必ず誰が、いつ、何時にどのドアを開けて中に入ったのか)の保存が必要なドアへの使用を推奨します。一例として、商品の耐久試験場・最終検査場、重要データの管理室(サーバールーム等)、心臓部の製品の研究/開発室、社長室・役員室・会議室等のお客様に対してアピールできる場所等があげられます。

機能・特徴

 従業員によって入室できるドアとできないドアを明確に区別し、アクセス権限を制限することが可能、時間帯や従業員のレベルに応じて入室を制限することができ、管理面で非常に利便性が高いものです。
 また、電気錠との連動によって、オートロック制御することも可能です。
 ネットワーク対応型の指紋認証機器であり、専用サーバーソフト(オプション)を使用することで、PC1台で簡単にデータの管理を実現します。実現することで、入退室の履歴の保存が可能です。指紋のデータはPCまたは各ターミナルで管理し、指紋の形状をPCで保存するのでデータの転用や悪用も不可能にします。また、転勤などが出た際にも、PCを経由してデータを移動できるので、移動が非常にスムーズです。
 カード使用に比べると、紛失・共有・盗難などの心配、人員の配置転換・派遣社員の増減によるカード発行・印刷等のランニングコストを軽減します。
 指紋による認証作業以外では、環境に応じてハイレベルのセキュリティ環境の構築を実現します。

設置事例

学習塾の玄関への設置
個々の生徒がどのクラスに来たのかを時間と日にちを管理
不審者の侵入防止(今までの塾は開放型で誰でも中に入ることができた) juku1.jpg
エントランスへの設置
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サーバールームへの設置
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セキュリティルームへの設置
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